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転職支援サービスのメリット・デメリット

失敗しない転職支援サービスの利用のしかた

病院や施設に直接面接に行くのとくらべ、転職支援サービスに登録すると以下のようなメリット・デメリットがあります。

メリット

1.忙しい毎日でも、自分の希望する職場を探してもらえる
2.多くの職場に関する情報を持っているので、ぜんぶ自分で調べて連絡&質問して・・・という膨大な時間が不要になる。
3.面接の日や場所を調整してもらえる。

デメリット

1.良くも悪くも転職支援サービス側は「就業」させて初めて成果になるので、急かされているような気がして早く決めてしまいそうになる

現役にしろ、子育てが一段落してからの再就職にしろ、転職支援サービスが持っている求人情報は頼りになります。
希望する雇用条件に合った転職先を探してくれたり、こちらが忙しくて電話できないときにも、先方に連絡したり交渉してくれたりするのですから。

格言:担当者を自分が雇ったアシスタントだと思おう!

せっかく転職支援サービスに登録したのに、希望する職場をなかなか探せず、途中で妥協するようなことになっては元も子ありません。
しかし実際には、こうしたことが起きないとも限りません。
転職支援サービスは自分より情報を持っているという考えから、「お仕事希望シート」を渡したあとはただ待っているだけの受身の姿勢になってしまうことがあるからです。

最初に自分なりの心構えを伝えていないと、次から次へと職場を紹介してくれる担当者に対して申し訳ない気持ちが起こってしまい、まだ納得いかない気持ちが残っているのに面接したり就職を決めてしまうということになってしまったりするのです。

もし、担当者が転職支援サービスの人でなく、自分がお金を払って雇ったアシスタントだとしたらどうでしょうか?
そのアシスタントには、自分が希望の職場を見つけるまで契約するつもりはないこと、そして希望の職場で気持ちよく仕事をスタートできるように調整することまで含めて、アシスタントの評価になることを伝えるはずです。
つまりやりがいをもって生き生きと仕事ができる環境を提供してくれること。
それが先方に対するあなたの評価になるのです。

自分の希望を客観的に見るためにも、少なくとも転職支援サービスのうち2社以上に登録して、自分が転職支援サービスに対してこうした評価の基準を持っていることを伝えましょう。
転職は1度すればそれでいいというものではないのです。
「別の機会にまたお世話になるかもしれないし、うまくいかなかったら自分の貴社に対する評価が下がってしまう。そうしたら私の友達にも紹介できなくなる。そうなってしまったら残念だ。」というふうに、じっくりと、相手に意図が伝わるまで説明するのです。
その気持ちが十分に伝わったとき、前にもまして担当者も親身になって相談にのってくれるのです。

こうした努力をしなくても親身になって相談に乗ってくれたり、必要十分な情報を教えてくれる人材バンクや派遣会社はあります。
ですが油断は禁物。
その職場で働くのはあなたなのです。
「はやく転職先を決めてしまいたい」という気持ちにブレーキをかけ続け、最後まで納得のいく職場探しをしてください

転職支援サービスとのやりとりは、いくら長く感じても実際に担当者があなたのために動いてくれる時間は限られています。
多くの案件を抱えていて、多くの人材との調整に忙しいのです。
だからあなたが担当者に迷惑をかけていると必要以上に気に揉む必要はありません。
あなたはあなたのペースで、じっくりと将来の職場探しをすればいいのです

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